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コトリッチのブログ

ポートレートと風景写真の違い

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こんばんは、コトリッチです。先日、質問箱に

ポートレートって何なのでしょうか?」

とゆう質問をいただきました。一言で答えると

 ポートレートとは、人物が写った写真です。

 

もう少し詳しいとこちらです。

ポートレートとは肖像画や肖像写真の意味で、人物をおもな被写体とした写真のことをいいます。一般的には、望遠レンズを使って背景をぼかして省略させ、背景から人物を際立たせるような写真がポートレートとしてよく撮影されます。

人物が主役の写真とゆうことですね。

 

つまり、風景写真を撮る人は風景が好きだし、ポートレートを撮る人はその人の何かしらが好きなのだと思います。

 

散歩をしたり旅に出ると、その時にしか出会えない景色に感動して夢中でシャッターを切る!そんな瞬間がありますが、人でも同じことが言えます。好きでポートレートを撮っている方って、やっぱりその被写体に対しての好意(顔がすき、人がすきなど)があり、自分にしか引き出せないその人の魅力を写真に収めたい!という想いでシャッターを切っているんじゃないのかなと思います。

 

自分にしか切り取れない景色。

自分にしか引き出せない君。

 

それは同列にあるものだと、私は考えます。
どちらがというわけではありませんが、人の場合、お互いの信頼関係がすごく関わってくきます。良い写真を見ると心が気持ちよくなるのは、その関係性があってこそなんだと感じるからだと思います。それに、同じくらい撮りたい気持ちがないと成立しません。どちらかだけが情熱的だと、もう片方は引いてしまう可能性があります。撮る気がないカメラマンにポーズを撮っても良い写真は出てこないということです。

 

例えば誰かと旅に出て写真を撮るとき、
「ここにきました」とゆうだけの記録写真にするのか
「この景色を背景に逆光で被写体はこのポーズで」という感じで作品として撮影するのかで写真の意味が違ってきます。

 

記録写真とポートレートとしての写真。


わたしはどちらも撮るしどちらも好きですが、一緒に過ごすパートナーがいればまた価値観が変わってくるのかもしれませんね。

 

まとめ。

ポートレートを撮る意味は風景写真を撮る意味と一緒だと思います。
「自分にしか引き出せない【好きな被写体・景色】を撮りたい」

 ということ。書いてるとカメラもってでかけたくなりますね!!

それでは~